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年端もいかない

人には何か無条件で信じられるものが必要だ。 神、歴史に偉人、信条…… ただし、何かを自分の責で行おうと言うのならば、一回、それを捨てることを薦める。

そして、相反するものに軽くでも触れ己で考えてみる。 それでも、敵と戦うなどと言うのならば、神や歴史に頼ってはいけない。
神風なんて吹かないし、周りが全て自分の理解者である保証もない。 もっとも、子供の頃に自分の非力さを痛いほど理解した私は戦うよりも、『味方のふりをして相手の懐に潜り込んで味方に引っ張り込む。その値打ちがないと思えば容赦なく叩く』という思考になっている。 そして、「勝つためには相手のウィークポイントのみを集中的に狙う」ようにしている。
その為の私の武器は『言葉』と『思考』である。 本当は、武器として使うより人を楽しませるのに使いたいけど。アナログ放送に関して批判的な意見が多いが、実は、もっと我々の身近なことからデジタル移行が決まったのをご存じだろうか? 我々は普段気にも留めないが、頭上では無数の電波が飛び交っている。